虹の橋へ
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癒し効果

「虹の橋」の詩

(KENZO訳詞)が

本になりました。

『さよならの合図―ペットロスから再び笑顔を取り戻すまでの90日間』

著者:松田朋子

出版社:メディアファクトリー


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 ■天国への樹-植樹協会

天国への樹植樹協会

Trees to Heaven天国への樹
を地上にもという願いから、
天国への樹植樹活動を行うこと
を主な活動としています。

虹の橋
和訳

天国に続く道の少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。

この地上にいる人と愛しあっていた動物たちは、

死を迎えると虹の橋へと向かいます。

虹

そこには草地や丘があり、緑がいっぱいで、いつも暖かく気持ちの良い陽気がみなぎっています。

いつも食べ物と水があり、彼らはみんなで走り回って遊び、そして疲れたら「天国への樹」と呼ばれる木の下で休むのです。

病気をしていた者も、歳をとった者も、元気いっぱいの姿に戻り、

傷ついて動かなくなった手足さえ、元通り。

かつての地上での良き日と思い出が夢のようによみがえってきます。

虹の橋では、みんな満ち足りた気分で幸せに暮らしているのだけれど

気がかりなことがひとつだけありました。

それは自分にとって愛する人が、ここにいないという寂しさでした。

そんなある日のこと。

動物たちがいつものように元気に遊んでいました。

ふいに、一匹が立ち止まり、遠くを見つめます。

瞳は、キラキラと輝き、からだは喜びに震えはじめます。

突然、その子は仲間達を後にして、緑の草原を駆け出しました。

あなたを見つけたのです。

早く、早く、急げ、急げ!

虹の橋で再会した二人は固く抱きあいます。

懐かしいキスが、あなたの顔に降り注ぎ

あなたは、あの頃と同じように、優しく頭をなでながら

我が子の瞳を見つめ返すのです。

あなたを信じ切って見つめてくる、まっすぐな瞳。

別れたあの日から、ずっとずっと片時も忘れることのなかった

愛しいその瞳を。


それから二人は、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです。

天国への道へと…。


原作者不詳

日本語詞:KENZO


虹の橋英語

Just this side of Heaven is a place called Rainbow Bridge.

When an animal dies that has been especially close to someone here,

that pet goes to Rainbow Bridge.

There are meadows and hills for all of our special friends

so they can run and play together.

There is plenty of food, water and sunshine and

our friends are warm and comfortable.

All the animals who had been ill and old are restored to health and vigor;

those who were hurt or maimed are made whole and strong again,

just as we remember them in our dreams of days and times gone by.

The animals are happy and content, except for one small thing:

they each miss someone very special, someone who was left behind.

They all run and play together,

but the day comes when one suddenly stops and looks into the distance.

His bright eyes are intent; his eager body begins to quiver.

Suddenly, he breaks from the group

flying over the green grass, faster and faster.

You have been spotted, and when you and your special friend finally meet,

you cling together in joyous reunion, never to be parted again.

The happy kisses rain upon your face;

your hands again caress the beloved head,

and you look once more into those trusting eyes,

so long gone from your life, but never absent from your heart.

Then you cross the Rainbow Bridge together...


*Author Unknown*


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